森に眠る納骨堂『天翔堂』11万円(税込)で永代供養いたします。

利用者の声

ご利用者の声

ご利用状況

2026年4月現在、1,137名の方がご利用になっています。

お申込みは、山形、宮城、福島、茨城、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨、長野、静岡、愛知、岐阜、大阪、岡山、福岡からと日本全国にわたっています。

ご利用者の声

  • 南アルプスの美しい風景に、心が洗われるようです。
  • ご住職や奥様のあたたかい人柄に触れ、とても安心しました。
  • 第二の故郷ができたようです。
  • 法要のたびに、姉妹でここに集まろうと話しています。

下記に、お客様事例、導入事例(福祉課からのご相談)、
提携事例(身元保証スタッフ様)を掲載しています。
そちらもぜひご覧ください。


【お客様事例】

三姉妹がつないだ家族の記憶と、森に眠る新たな安らぎ

将来、子供たちに負担をかけたくない」という想い、そして「家族の歴史を大切にしたい」という願い。今回は、そんなお気持ちから一歩を踏み出された、ある三姉妹のご家族の物語をご紹介します。

未来を見据えた「実家の整理」と「お墓の引越し」

お母様のご実家と、ご先祖様のお墓。三姉妹の皆様は、将来のことを真剣に考え、大きな決断をされました。

思い出が詰まった実家の解体

祖父母様が守ってきたお家を、感謝の気持ちを込めて解体。
家という形はなくなっても、共に過ごした記憶を整理し、次の一歩へ進むための大切なプロセスとなりました。

森の納骨堂への改葬(お墓の引越し)

これまでのお墓を整理し、自然豊かな「森に眠る納骨堂」へと場所を移されました。
静かな緑に囲まれた新しい安らぎの場は、ご家族がいつでも軽やかに足を運べる場所です。

納骨式に集まった、次世代の「三組の姉妹」

納骨式当日は、雲ひとつない穏やかな天候に恵まれました。そこで最も印象的だったのは、三姉妹それぞれの「お子様たち」の姿です。 三姉妹の次を担う、二名ずつ三組の姉妹たち。 お施主様である三姉妹に寄り添うように、その娘さんたち(三組の姉妹・計6名)が勢揃いされました。かつて三姉妹がこの場所で育ったように、今度はその子供たちが手を取り合い、ご先祖様を見守る。 その光景は、まさに「家族の絆のバトン」が次世代へと手渡された瞬間でした。

担当者より

実家の片付けやお墓の引越しは、大きなエネルギーを必要とする作業です。しかし、三姉妹が力を合わせ、さらにそのお子様たちも一緒に立ち会われた今回の式は、暗いお別れではなく、家族の未来に向けた「明るい区切り」のように感じられました。 森の木々が成長するように、この新しい場所で、また新しい家族の思い出が刻まれていくことを願っております。

三姉妹がつないだ家族の記憶と、森に眠る新たな安らぎ

福祉課からのご相談:<br>老人ホーム入居を機に整える、お母様のご供養

【導入事例】

福祉課からのご相談:
老人ホーム入居を機に整える、お母様のご供養

「施設への入居が決まったが、自宅にある遺骨をどうすればよいか」
今回は、地域の福祉課を通じてご相談をいただいた、あるご家族の事例をご紹介します。

課題:施設入居で直面した「お骨の持ち込み」という壁

遠方にお住まいの息子様から、お父様が老人ホームへ入居されることになったとのご連絡をいただきました。
お父様はこれまで、亡きお母様のお骨を大切に、ずっとご自宅に安置されてきました。しかし、多くの老人ホームでは衛生面や管理上の理由から、お骨の持ち込みが制限されているのが現状です。

息子様のご不安

父を安心して施設へ送り出してあげたいが、母のお骨をどこに預ければいいのか。自分は遠方に住んでいるため、管理も心配だ。

お父様のご希望

本当は手放したくないが、これを機に妻がゆっくり休める場所を見つけてあげたい。

解決:入居前に済ませた、安心の「森の納骨堂」への納骨

ご家族と相談を重ね、お父様がいつでもお参りしやすく、遠方の息子様も安心してお任せいただける納骨場所として、永代にわたって供養が続く「納骨堂」をご提案いたしました。
老人ホームへの入居日を前に、無事に納骨式を執り行いました。お父様は、お母様が豊かな緑に囲まれた安らぎの場所に落ち着かれた姿を見届け、静かに手を合わせていらっしゃいました。
お母様のお骨は、森の納骨堂へとご供養されました。これからも、お母様は森の中で、ゆっくりと休まれることでしょう。

その後:家族それぞれの新しい一歩

納骨を無事に済まされたことで、お父様は晴れやかなお気持ちで老人ホームへ入居されました。
「ずっと気にかかっていた母の居場所が決まり、ようやく自分の生活に集中できる」と息子様からも安堵のお声をいただきました。ご自宅でお骨を守り続ける形から、専門の場所に託す形へ。それは、ご家族全員が前向きに次の一歩を踏み出すための、大切な節目となりました。


【提携事例】

身元保証スタッフ様とつなぐ、
おひとり様の「最期の安らぎ」

近年、私たちが運営する「森に眠る納骨堂」では、身元保証団体様からのご紹介をいただく機会が年間を通じて増えております。
そこには、単なる「業務」の枠を超えた、深い信頼と愛情の物語があります。

業務を超えた、家族としての「見届ける姿勢」

おひとり様の生活をサポートされている身元保証スタッフの皆様は、ご本人がご存命の間、まさに「家族」のような存在として日々の暮らしに寄り添っていらっしゃいます。
私たちが何より感動し、心を打たれるのは、その「最期の瞬間までを見届ける姿勢」です。

納骨式への参列

納骨式当日、お忙しい業務の間を縫って、担当スタッフ様が複数人で必ず足を運んでくださいます。

義務感ではない「愛」

納骨を済ませることが契約上の仕事であったとしても、皆様の表情や立ち居振る舞いからは、決して義務感ではない「情」が伝わってきます。静かに手を合わせ、故人様との思い出を慈しむその姿は、長年連れ添った家族そのものです。

「独りではない」という安心を、形に。

おひとり様にとって、自身の死後を誰に託すかは大きな不安要素です。しかし、こうして最後まで誠実に寄り添い、美しい森の安らぎの場まで送り届けてくれるスタッフ様がいらっしゃること。それは、利用者様が生前に抱く最大の安心感に繋がっているはずです。
私たちは、スタッフの皆様が大切にサポートしてこられた利用者様の「人生の終着点」をお預かりする責任を、改めて強く感じています。

私たちが大切にしていること

「納骨して終わり」ではなく、スタッフの皆様が注いできた愛を私たちが引き継ぎ、この森で永代にわたって守り続けていくこと。 身元保証団体の皆様との連携は、単なるビジネスパートナーではなく、「一人の人生を最後までチームで支える」という尊い活動であると確信しています。

三姉妹がつないだ家族の記憶と、森に眠る新たな安らぎ